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散乱理論

笹川辰弥著

(物理学選書 / 山内恭彦, 菊池正士, 小谷正雄編, 20)

裳華房, 1991.3

タイトル読み

サンラン リロン

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内容説明・目次

内容説明

量子力学を修得した学部学生、大学院前期過程の学生を主対象に、また、原子核や物性の研究で重要となってきたスピン偏極について実験家にも適当と思われる題材を選んでまとめたもの。

目次

  • 1次元の散乱問題
  • 波束の進行と断面積
  • 部分波による記述
  • リップマン‐シュウィンガーの式
  • 散乱問題を記述するいろいろな行列、ヨスト関数
  • 二体系の散乱に関する諸問題の理論的取扱い
  • いろいろな近似法(アイコナール近似;WKB法)
  • スツルム‐リウビルの関数
  • クーロン力による散乱
  • 偏極量(スピンの取扱い;テンソル演算子;ヘリシティ振幅)
  • 三体問題
  • 連分数の方法

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06228211
  • ISBN
    • 4785323213
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 338p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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