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誘電体

徳永正晴著

(新物理学シリーズ / 山内恭彦監修, 25)

培風館, 1991.6

タイトル読み

ユウデンタイ

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注記

文献: p219-222

内容説明・目次

内容説明

本書は、誘電体での構造相転移を統計力学的に議論するという点に主眼をおいてまとめられた解説書である。

目次

  • 1 誘電体総論(巨視的記述;双極子の起源;周期的外部電場に対する双極子の応答;誘電体中での電場;物質の誘電率;イオン結晶の格子振動)
  • 2 誘電体の構造相転移(構造相転移;実験事実と熱力学的現象論;構造相転移の機構;圧電性;微視的実験方法—静的手段;微視的実験方法—動的手段;強誘電体の分類;誘電体各論)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06423523
  • ISBN
    • 4563024252
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 231p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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