観光・リゾート開発の人類学 : ホスト&ゲスト論でみる地域文化の対応

書誌事項

観光・リゾート開発の人類学 : ホスト&ゲスト論でみる地域文化の対応

バレーン・L・スミス編 ; 三村浩史監訳

勁草書房, 1991.7

タイトル別名

Hosts and guests : the anthropology of tourism

Hosts & guests

観光リゾート開発の人類学 : ホスト&ゲスト論でみる地域文化の対応

タイトル読み

カンコウ ・ リゾート カイハツ ノ ジンルイガク : ホスト & ゲストロン デ ミル チイキ ブンカ ノ タイオウ

大学図書館所蔵 件 / 199

注記

原著 (University of Pennsylvania Press, c1989) の翻訳

索引: 巻末pi-xviii

内容説明・目次

内容説明

少数民族観光、文化観光、歴史観光、環境観光、レクリエーション観光…。世界的規模で増大し、多様化する観光活動は、ホストとゲストにどのような影響を与えるのか。

目次

  • 第1部 観光活動と余暇生活—理論的展望(観光活動—聖なる旅行;帝国主義の一形態としての観光活動)
  • 第2部 欧米以外の社会における初期の観光活動(エスキモーの観光活動—境界人とそのミクロ・モデル群;土着の観光活動における男女の役割分担—クナ・モラ、クナ・ヤラ、および文化生存のたたかい;トンガにおける観光活動の再検討—困惑の時代は続くのか;観光活動の理論的分析を目指して—バリ島にみる経済の二元構造と文化的包摂;トラジャにおける観光活動—インドネシア・スラウェシ島)
  • 第3部 ヨーロッパのリゾートにおける観光活動(切り売りの文化—文化の商品化としての観光活動の人類学的展望;カタロニアの保養都市にみる観光活動と観光客の見方の変化)
  • 第4部 複合社会における観光活動(ノースカロライナの3つの海岸地域における観光活動と開発;合衆国南西部インディアンの美術工芸に対する観光活動の影響;趣味と儲けのための骨董品づくり—イラン・ユダヤ商人と同宗教徒の来訪観光;ポリネシア文化センター—7つの海洋文化からなる多民族モデル)
  • 第5部 観光活動の理論化に向けて—人類学から展望する観光活動の研究

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0658964X
  • ISBN
    • 4326600772
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xx, 394, xviiip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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