老いのソウロロギー : 魂学 : 老人臨床での「たましい」の交流録
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老いのソウロロギー : 魂学 : 老人臨床での「たましい」の交流録
有斐閣, 1991.9
- タイトル別名
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老いのソウロロギー : 魂学
- タイトル読み
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オイ ノ ソウロロギー : タマシイガク : ロウジン リンショウ デノ タマシイ ノ コウリュウロク
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内容説明・目次
内容説明
痴呆やうつ病の老人たちにとって、そして私たち自身にとって、人間の尊厳とは何だろうか。魂のケア(ソウロロギー)を探し求める、ふっくらと暖かな臨床報告。老人たちと遊びつつ学び、「たましいの窓」を開きあった、精神科医10年の感動の記録。
目次
- プロローグ(痴呆老人と遊びつつ学んだこと;ソウロロギー〈魂学〉事始め)
- 第1章 老いと死の自己実現
- 第2章 老人のファンタジー世界—無意識的身体心像
- 第3章 老人のイメージ世界—抑うつ性心気症老人の箱庭療法と短歌
- 第4章 老人のリリック世界—ある躁うつ病者と俳句
- 第5章 老人のリグレット世界—外来での俳句・短歌療法の1例
- 第6章 初老の夢世界—あるうつ病者の夢分析
- エピローグ(カルフ女史および私の母方祖母の思い出;痴呆老人病棟でのソウル・ケア—進藤貴子さんとの対談)
「BOOKデータベース」 より
