数学の文化史 : 敦煌から斑鳩へ

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数学の文化史 : 敦煌から斑鳩へ

横地清著

森北出版, 1991.10

タイトル読み

スウガク ノ ブンカシ : トンコウ カラ イカルガ エ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1章 莫高窟と法隆寺の壁画—見取図と遠近法的俯瞰図の成立
  • 第2章 馬王堆漢墓の漆模様—一気可成と力強さと
  • 第3章 漢代から北魏までの画法と中宮字繍帳—立面図と見取図と
  • 第4章 利瑪竇と徐光啓—ユークリッド原論をめぐって
  • 第5章 焦秉貞・年希尭と北斎そして幼児の絵画の発達—数学的遠近法をめぐって
  • 第6章 蘭州、呼和浩特と日光の彫り—見取図の勢い
  • 第7章 泥人(にいれん)と土人形—庶民の立体芸術

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06839940
  • ISBN
    • 4627018207
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 199p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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