書誌事項

人間の由来

河合雅雄著

小学館, 1992.3

タイトル読み

ニンゲン ノ ユライ

電子リソースにアクセスする 全2

大学図書館所蔵 件 / 284

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 下巻p407-431

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784093870689

内容説明

ヒトはなぜ、サルから進化してきたのか?サルの生態・行動・社会について、その独自性を明らかにし、ヒト化への壮大なドラマをたどる野心作。

目次

  • 1部 生態と進化(生き残るための戦略;食性からみたサル類の進化;サバンナへの挑戦;遊動生活を考える;サルたちの1日;道具を使うサル;人類への架け橋;家族への道)
  • 2部 霊長類の社会進化(サルはなぜ社会性が発達したか;夜の単独生活者たち;昼行性原猿の社会革命;群れが成立する条件;雌が強い社会の構造と論理)
巻冊次

下 ISBN 9784093870696

内容説明

苛酷なサバンナへ進出したサルは、ついに家族という社会単位を生み出す。ここにヒト化への道は拓かれた。人類誕生の核心に迫る、日本霊長類学の到達点。

目次

2部 霊長類の社会進化(家族が人類を生んだ;森の単独生活者・オランウータン;一夫一妻制の社会;単雄群の社会構造と子殺し;ゴリラの社会に家族の起源を探る;母系社会と父系社会への道;母系社会の家族像;父系社会の家族像;野生チンパンジーの社会;解放された性;霊長類の社会構造の進化;人類家族の生成へ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07348853
  • ISBN
    • 4093870683
    • 4093870691
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ