病院でつくられる死 : 「死」と「死につつあること」の社会学
著者
書誌事項
病院でつくられる死 : 「死」と「死につつあること」の社会学
せりか書房, 1992.7
- タイトル別名
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Passing on : the social organization on dying
病院でつくられる死 : 死と死につつあることの社会学
- タイトル読み
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ビョウイン デ ツクラレル シ : シ ト シニツツ アル コト ノ シャカイガク
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内容説明・目次
内容説明
アメリカの貧しい人々が行く総合病院の緻密なフィールドワークを通して病院という社会組織における「死」の認知、死の告知、死体の処置、服喪行動から葬式に到る過程をつぶさに見聞し、そこから見えてくる病院が産出する「死」、社会現象としての「死」を浮彫りにする。
目次
- 郡立病院の概況
- 死の発生と死の可視性—生態学的考察と職業的観点からの考察
- 社会的出来事としての死と死につつあること
- 悪い知らせ
- 病院の外で—お悔やみに関する覚え書
- 概観
- 「病院—死と死につつあることの倉庫」
「BOOKデータベース」 より
