病院でつくられる死 : 「死」と「死につつあること」の社会学

書誌事項

病院でつくられる死 : 「死」と「死につつあること」の社会学

デヴィッド・サドナウ著 ; 岩田啓靖, 志村哲郎, 山田富秋訳

せりか書房, 1992.7

タイトル別名

Passing on : the social organization on dying

病院でつくられる死 : 死と死につつあることの社会学

タイトル読み

ビョウイン デ ツクラレル シ : シ ト シニツツ アル コト ノ シャカイガク

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内容説明・目次

内容説明

アメリカの貧しい人々が行く総合病院の緻密なフィールドワークを通して病院という社会組織における「死」の認知、死の告知、死体の処置、服喪行動から葬式に到る過程をつぶさに見聞し、そこから見えてくる病院が産出する「死」、社会現象としての「死」を浮彫りにする。

目次

  • 郡立病院の概況
  • 死の発生と死の可視性—生態学的考察と職業的観点からの考察
  • 社会的出来事としての死と死につつあること
  • 悪い知らせ
  • 病院の外で—お悔やみに関する覚え書
  • 概観
  • 「病院—死と死につつあることの倉庫」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07852751
  • ISBN
    • 4796701702
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    312p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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