書誌事項

新ヨーロッパ大全

エマニュエル・トッド [著] ; 石崎晴己訳

藤原書店, 1992.11-1993.6

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タイトル別名

L'invention de l'Europe

新ヨーロッパ大全

タイトル読み

シン ヨーロッパ タイゼン

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注記

原著 (Editions du Seuil, 1990) の全訳

第2巻の訳者: 石崎晴己, 東松秀雄

参考文献: 第2巻p363-[386]

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784938661595

内容説明

近代ヨーロッパ500年の歴史を、〈人類学的〉視点から根底的に塗りかえたヨーロッパ観革命。

目次

  • 序説 空間と時間
  • 1 人類学的基底—家族制度と農地制度(家族制度;農地制度)
  • 2 宗教と近代性(宗教改革と対抗宗教改革;文化的テイクオフと識字化;工業化;脱キリスト教化;受胎調節)
  • 3 宗教の死、イデオロギーの誕生(自由と平等—フランス、スペイン、北部ならびに南部イタリア)
巻冊次

2 ISBN 9784938661755

内容説明

20世紀ヨーロッパを激動させた、社会主義・民族主義・宗教・イデオロギーを〈人類学的〉視点から抉りだす待望の第2分冊。

目次

  • 3 宗教の死、イデオロギーの誕生(権威と不平等;共同体—イタリア中部、フィンランド、ポルトガル南部;自由のみ—イギリス、オランダ、デンマーク、ノルウェー;ヨーロッパのイデオロギー一覧表)
  • 4 イデオロギーの解体—1965〜1990年(カトリシズムの最終的危機;プロレタリアートの終焉;プロテスタント諸国におけるイデオロギーの解体;政治的カトリシズムと社会主義—二重の心変わり;ミクロ・イデオロギー;ヨーロッパ人と外国人移民)
  • セミナー ヨーロッパの真実—人類学的視点から

「BOOKデータベース」 より

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