構成的グループ・エンカウンター

書誌事項

構成的グループ・エンカウンター

國分康孝編

誠信書房, 1992.11-2000.3

  • [正]

タイトル別名

構成的グループエンカウンター

タイトル読み

コウセイテキ グループ・エンカウンター

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引用・参考文献あり

内容説明・目次

巻冊次

[正] ISBN 9784414401646

内容説明

構成的グループ・エンカウンターは、リーダーが用意したプログラムによって作業・ゲーム・討議をしながら、こころのふれあいを深めていく方法である。この方式は、多くの現代人の心理的問題を解決する可能性を秘めている。本書では、小学校から大学、さらに企業における多くの実践・研究報告を紹介し、その活用法と留意点をわかりやすく解説している。

目次

  • 第1章 構成的グループ・エンカウンターの意義
  • 第2章 小学校における展開
  • 第3章 中学校における展開
  • 第4章 高等学校における展開
  • 第5章 高等教育における展開
  • 第6章 企業およびその他の場面における展開
  • 第7章 構成的グループ・エンカウンターの感想
  • 第8章 非構成法との比較
巻冊次

続 ISBN 9784414401929

内容説明

構成的グループ・エンカウンター(SEG)は、リーダーが用意したエクササイズを刺激剤にして心とこころのふれあいを促進するカウンセリングの新しい形態である。ふれあい体験を通して、自己発見と他者理解を核にした人間関係を学習するのがねらいである。本書は、カウンセリング心理学の先陣をきる国分康孝によって、「原理編」「研究編」「実践編」「所感編」の四側面から構成されている。わが国におけるSGEの最新の研究・実践の集大成である。

目次

  • 原理編(育てるカウンセリングとしての構成的グループ・エンカウンター;構成的グループ・エンカウンターの哲学 ほか)
  • 研究編(日本における構成的グループ研究の現状と課題—小学生対象研究を中心として;構成的グループ・エンカウンターを生かしたソーシャルスキル訓練 ほか)
  • 実践編(日本語教育に生かす構成的グループ・エンカウンター;高齢者の回想法グループ ほか)
  • 所感編(構成的グループ・エンカウンターの修論を日本で最初に書いた教諭の想い;構成的グループ・エンカウンターの修論を日本で二番目に書いた教諭の想い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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