筋電図判読テキスト

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筋電図判読テキスト

廣瀬和彦著

文光堂, 1992.10

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注記

引用および参考文献: p 377-389

内容説明・目次

内容説明

本書は、初心者向けに解説した、筋電図検査の入門書である。総論では、各検査法を、どのような症状や疾患を対象に、何のために、どのように実施し、得られた所見をいかに判読するかについて、図・表と文章をセットにして、わかりやすく表現した。とくに普通筋電図、神経伝導速度、反復誘発筋電図については、筋電図検査の基本となるものとして、これら検査の内容が十分深く理解できるように詳しく説明した。各論では、各種疾患の臨床像と筋電図検査所見を、自験例の筋電図記録を付して要約した。

目次

  • 総論(筋電図検査とは;筋電図検査でわかること;普通筋電図検査;末梢神経伝導速度 ほか)
  • 各論(神経原性疾患;筋原性疾患;神経筋接合部の障害;上位ニューロンの障害)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08531957
  • ISBN
    • 4830615206
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 412p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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