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山と里の信仰史

宮田登著

(日本歴史民俗叢書)

吉川弘文館, 1993.8

タイトル読み

ヤマ ト サト ノ シンコウシ

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注記

文献等の注: 章末

索引: 巻末

初出一覧: p299-300

内容説明・目次

内容説明

本書は、著者のフィールドワークの成果をもとに、庶民の日常的信仰の実態、さらに稲荷信仰、講集団を通して、日本の宗教社会を考える。

目次

  • 第1部 山岳信仰と修験(霊山信仰と女人禁制;山岳信仰と講;木曽御岳信仰と御岳講;岩木山信仰と信仰圏;金華山信仰と巳待ち;戸隠信仰と巳待ち;浅間山信仰と修験)
  • 第2部 稲荷信仰と地域社会(地域社会と稲荷信仰;稲荷信仰と民衆生活;江戸の稲荷信仰)
  • 第3部 信仰集団と地域社会(ムラと講—大阪府豊能郡西能勢町上山辺の場合;ムラと信仰集団—岡山県美作地方;地域社会と講—福井県若狭地方;代参講の地域性)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09434843
  • ISBN
    • 464207354X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 300, 8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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