鍼 (はり) とツボの科学 : ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?
著者
書誌事項
鍼 (はり) とツボの科学 : ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?
(ブルーバックス, B-992)
講談社, 1993.11
- タイトル別名
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鍼とツボの科学 : ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?
- タイトル読み
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ハリ ト ツボ ノ カガク : ツボ ニ ハリ オ ウツ ト ナゼ キク ノカ?
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注記
参考資料: p191-192
内容説明・目次
内容説明
耳に鍼を打つと空腹感がなくなってやせるという。また、ベテランの鍼灸師は患部から、ずっと離れたツボを探り出して鍼を打ち、ピタリと痛みを止めるという。なぜ、こんな不思議なことができるのか?二千年の歴史を持つ鍼治療を支えた陰陽五行説や「気血の流れ」の考えを現代医学の目で探った著者は、「鍼は効く」の立場からツボや経路の謎に迫り、人体には神経やホルモン、免疫系などの信号系のほかに未知の信号系が働いているのではないかという考えにたどりつく。本書を読めば、深遠な鍼治療に対する科学的な見方を、初めてトータルに知ることができる。
目次
- 第1部 鍼灸2000年の歩み
- 第2部 ツボの不思議発見
- 第3部 鍼灸に挑む医学
- 第4部 「気血の流れ」を探る
「BOOKデータベース」 より
