こころから言葉へ
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こころから言葉へ
弘文堂, 1993.11
- タイトル読み
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ココロ カラ コトバ エ
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こころから言葉へ
1993
限定公開 -
こころから言葉へ
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内容説明・目次
内容説明
十時間に及ぶ肉声の交錯。こころと言葉の起源、日本人とタブー、団塊世代の評価と未来、意味の牢獄、愛の階級闘争、理想の育児…。
目次
- 1 精神の起源をめぐって(「こころ」をどう描くか;文字以前の言葉・言葉以前の言葉;「いる」ことの保障;「本当の自分」はどこに;自然史の必然と自己治療)
- 2 タブーの構造(精神医学の立場・文学の立場;正常と異常の境界;タブーの構造;天皇制の精神療法論;禁止・抑圧・自己規制;一身にして二世を生きる;総中流化社会—新しい対応が求められる兆し?)
- 3 世代を超えて(重い言葉・軽い言葉;団塊世代の評点;〈意味の牢獄〉から抜け出る;愛の階級闘争;家庭の崩壊・育児の可能性;ベビーブーマーの育ちと老後;子どもの時間を切らないこと;若い世代に ほか)
「BOOKデータベース」 より

