ここまでわかった!女の脳・男の脳 : 性差をめぐる最新報告

書誌事項

ここまでわかった!女の脳・男の脳 : 性差をめぐる最新報告

新井康允著

(ブルーバックス, B-1005)

講談社, 1994.2

タイトル読み

ココマデ ワカッタ! オンナ ノ ノウ ・ オトコ ノ ノウ : セイサ オ メグル サイシン ホウコク

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注記

参考文献: p176-178

内容説明・目次

内容説明

女の子が人形やぬいぐるみを好み、男の子が飛行機や車のおもちゃを好むのは、実は親や社会がそうしむけるからだけではなく、生まれながらに男女で脳が色分けされているからなのです。また、女性が精神的パニックに陥りがちなのは、左脳と右脳を結ぶ回線がショートしやすいためらしいということもわかったきました。さらに同性愛についても、脳の随所で構造的な違いが発見され、単なる心の問題ではなくなってきました。本書では、MRIなど最新機器の導入により、かつてのマウスではなく実際の人間の脳でわかってきた脳の性差の最新知見を紹介します。

目次

  • 第1章 脳の性差は進化上の戦略か
  • 第2章 ヒトを男にするものは何か—精巣決定遺伝子の発見の歴史
  • 第3章 幼児の遊びに見る男女差—男らしさと女らしさの出発点
  • 第4章 男と女の得意・不得意—空間認知と言語能力
  • 第5章 ハードウェアとしての脳の男女差
  • 第6章 左脳と右脳をつなぐ性差
  • 第7章 同性愛の脳と心
  • 第8章 情動脳における男女差
  • 第9章 男に数学者が多いのはなぜ?
  • 第10章 心の病気に性差があるか
  • 第11章 男と女の攻撃性

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN10362262
  • ISBN
    • 406257005X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    178, ivp
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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