聴覚と触覚・力センシング・運動の計算理論
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書誌事項
聴覚と触覚・力センシング・運動の計算理論
(ナチュラルコンピュテーション / ホイットマン・リチャーズ編, 2)
パーソナルメディア, 1994.7
- タイトル別名
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Natural computation
聴覚と触覚力センシング運動の計算理論
- タイトル読み
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チョウカク ト ショッカク チカラ センシング ウンドウ ノ ケイサン リロン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、この分野で世界的に著名な研究者であるホイットマン・リチャーズを編者として、マー以降の著名論文を集めたものであり、認知や運動研究における数理科学、人工知能とロボット、計算機科学、実験心理学、神経生理学などに関係する読者のための幅広く興味深い論文の集大成である。
目次
- 1 音とは何か(音響信号を表現する;両耳受聴による音源定位と音源分離の計算機モデル;音声認識のためのスペクトログラムの大略化;歌声の音響学;音で材質を見分ける ほか)
- 2 力センシングと制御(人間の手の把握について;触覚によるテクスチャーの検出;物理システム理論とマニピュレータの制御;負荷剛体の慣性パラメータの推定;マニピュレータの軌道の動的スケーリング ほか)
- 3 将来の方向性
「BOOKデータベース」 より

