狐狸学入門 : キツネとタヌキはなぜ人を化かす?

書誌事項

狐狸学入門 : キツネとタヌキはなぜ人を化かす?

今泉忠明著

(ブルーバックス, B-1025)

講談社, 1994.7

タイトル読み

コリガク ニュウモン : キツネ ト タヌキ ワ ナゼ ヒト オ バカス?

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 169

この図書・雑誌をさがす

注記

文献: p296〜298

内容説明・目次

内容説明

女に化けるキツネ、男に化けるタヌキ。果たしてその正体ならぬ生態は…。私たち日本人の心の中で昔から生き続けてきたキツネとタヌキは、正反対の生き物のようだが、ずるいもの同士であり、どちらも人を化かすと信じられてきた。確かに両者は同じイヌ科で人里近くに棲みながら、キツネは環境によく適応して繁栄し、タヌキはもっとも原始的な部類だがしぶとく生きて、それなりに繁栄している。そんなキツネとタヌキのすべてを解説したものである。

目次

  • 第1章 身近なキツネとタヌキ
  • 第2章 キツネとタヌキの嘘・本当
  • 第3章 キツネとタヌキの動物学
  • 第4章 キツネとタヌキの未来
  • キツネとタヌキに関する諺、動植物名など
  • 参考図書・資料など
  • アカギツネ・タヌキの分布と亜種

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11045877
  • ISBN
    • 4062570254
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    304, 7p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ