ピアジェとワロン : 個的発想と類的発想

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ピアジェとワロン : 個的発想と類的発想

浜田寿美男著

ミネルヴァ書房, 1994.10

タイトル読み

ピアジェ ト ワロン : コテキ ハッソウ ト ルイテキ ハッソウ

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内容説明・目次

内容説明

発達理論に大きな足跡を残した二人の巨人をとらえ直す。ピアジェとワロンは同じ時代、同じフランス語圏にあって同じように発達理論を構築した。けれども二人の理論の相異は相似の部分より圧倒的に大きい。段階論を中心に二人が描いてきたものを根底から再検討する。

目次

  • 第1部 ピアジェ的世界(ピアジェにおける認知発達論—『知能の誕生』を軸に;ピアジェにおける情意発達論;ピアジェの発達論は何をどこまで捉えたか)
  • 第2部 ワロン的世界(ワロンの発達論の位置;ワロンの身体論;ワロンの発達段階論)
  • 第3部 二人が描いた世界(発達段階論というもののイメージ—単線と複線;二人の描いた世界の違い)

「BOOKデータベース」 より

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