戦争の記憶 : 日本人とドイツ人

書誌事項

戦争の記憶 : 日本人とドイツ人

イアン・ブルマ著 ; 石井信平訳

TBSブリタニカ, 1994.12

タイトル別名

Wages of guilt : memories of war in Germany and Japan

タイトル読み

センソウ ノ キオク : ニホンジン ト ドイツジン

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注記

原著(Farrar, Straus and Giroux : New York, c1994)の全訳

内容説明・目次

内容説明

現場を歩いた。当事者に会った。ヒロシマ、アウシュヴィッツ、南京、ベルリン、花岡…戦後世代の手による日本とドイツの戦争体験の集大成。ふたつの国は、あの戦争をどのように体験し、記憶し、どこに向かうのか。

目次

  • 第1部(西洋と戦う;廃墟にロマンがあった)
  • 第2部(アウシュヴィッツ;ヒロシマ;南京)
  • 第3部(戦犯裁判;教科書は抵抗する;記憶を保存する)
  • 第4部(ふたつのノーマルな国;ふたつのノーマルな町;廃墟を片づける)

「BOOKデータベース」 より

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