価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究
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価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究
(岩波文庫, 34-146-1〜2)
岩波書店, 1995.2-1995.3
- 上
- 下
- タイトル別名
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Value and capital : an inquiry into some fundamental principles of economic theory
価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究
- タイトル読み
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カチ ト シホン : ケイザイ リロン ノ ジャッカン ノ キホン ゲンリ ニカンスル ケンキュウ
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上0095040406,
下0095040417, 白146-1331.73//H54//10095040406, 白146-2331.73//H54//20095040417 -
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784003414613
内容説明
現代イギリスを代表する理論経済学者ヒックス(1904‐89)が、ワルラスやパレートの一般均衡理論とマーシャルの均衡の時間的構造論とを結びつけ、一時的均衡論として動学的経済理論(予想、期待を中心概念とする)を構想した名著。現代経済理論の中核である一般均衡理論の動学化はこの書物によって始まった。
目次
- 第1部 主観的価値の理論(効用と選好;消費者需要の法則;補完)
- 第2部 一般均衡(交換の一般均衡;一般均衡体系の運行;企業の均衡;技術的補完と技術的代替;生産の一般均衡)
- 第3部 動学的経済学の基礎(分析の方法;均衡と不均衡;利子;利率の決定;利子と貨幣;所得)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784003414620
内容説明
ケインズの『雇用、利子および貨幣の一般理論』とならぶ現代理論経済学の古典。
目次
動学的体系の運行(生産の計画、価格と生産計画;利子と生産計画;費消と貨出;貨幣に対する需要;全体系の一時的均衡;資本の蓄積;結論—景気循環)
「BOOKデータベース」 より
