書誌事項

日米関係の経済史

原田泰著

(ちくま新書, 027)

筑摩書房, 1995.3

タイトル読み

ニチベイ カンケイ ノ ケイザイシ

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注記

年表: p199-202

内容説明・目次

内容説明

ペリー来航に始まり現在の通商摩擦に至る日米経済関係。大戦を経て戦後復興、高度経済成長、経済大国へと進む日本の歩みはアメリカとともにあったが、両国の関係はどう推移してきたのだろうか。史実に学び、今後の国際関係を考える上で重要な示唆を与える一冊。

目次

  • 第1章 ペリー来航
  • 第2章 日清・日露戦争とアメリカ
  • 第3章 1920年代から対米戦争まで
  • 第4章 対米戦争—戦争経済の根本矛盾
  • 第5章 戦後の三大経済改革—占領目的の変遷
  • 第6章 企業を強くしたドッジと都市を弱めたシャウプ
  • 第7章 貿易摩擦の発生ワンダラーブラウスからICへ
  • 第8章 日米構造協議—問われる日本の経済体質
  • 第9章 アメリカの貿易政策と日本の立場
  • 第10章 日米関係の未来

「BOOKデータベース」 より

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