千年王国を夢みた革命 : 17世紀英米のピューリタン

書誌事項

千年王国を夢みた革命 : 17世紀英米のピューリタン

岩井淳著

(講談社選書メチエ, 51)

講談社, 1995.6

タイトル読み

センネン オウコク オ ユメミタ カクメイ : 17セイキ エイベイ ノ ピューリタン

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注記

註(史料・参考文献): p220-242

内容説明・目次

内容説明

「ヨハネの黙示録」に記された「千年の間」とはなにか。「キリストの再臨」はあるのか。原始キリスト教の教義が、千六百年の時を経て新旧イングランドによみがえり、ピューリタン革命を推し進める有力な思想となった。「千年王国論」がはたした役割と意義を鮮明に描き出す。

目次

  • 序章 千年王国を夢みた人びと—ピューリタン革命
  • 第1章 千年王国論の水脈—古代から一七世紀へ
  • 第2章 大西洋を渡ったピューリタン—ヒトと情報の交流史
  • 第3章 ニューイングランドの千年王国論—J・コトンとピューリタン革命
  • 第4章 ピューリタン革命期の千年王国論—T・グッドウィンとW・ブリッジ
  • 第5章 ニューイングランド帰りの千年王国論—W・アスピンウォルとT・ヴェナー
  • 終章 千年王国論の行方—王政復古から一八世紀へ

「BOOKデータベース」 より

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