エッフェル塔試論
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エッフェル塔試論
筑摩書房, 1995.6
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エッフェルトウ シロン
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エッフェル塔試論
1995
限定公開 -
エッフェル塔試論
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注記
書誌:p394-403
内容説明・目次
内容説明
1889年のパリ万国博に際して建造されて一世紀余—「近代」と「表象」とをめぐるさまざまな問題を集約的に体現した特権的な記号として虚空に屹立する「塔」を、透徹した論理と輝かしくも華麗なエクリチュールで徹底的に読み解く記念碑的力作。
目次
- 「無用性」の美学のために
- 「石」と「鋼」のはざまで
- スーラ、コクトー、ル・コルビュジエ
- 虚空への上昇
- 技師と曲線
- イメージ帝国主義の黎明
- 「怪物的ヤンキー」対「けちなギリシャ人」
- 「鉄」から「空気」へ
- 模型とその設計図
- 不在の記号の屹立
- 「近代」あるいは未了の空位期
「BOOKデータベース」 より
