ボーイスカウト : 二〇世紀青少年運動の原型
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ボーイスカウト : 二〇世紀青少年運動の原型
(中公新書, 1266)
中央公論社, 1995.10
- タイトル別名
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ボーイスカウト : 二〇世紀青少年運動の原型
ボーイスカウト : 20世紀青少年運動の原型
- タイトル読み
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ボーイ スカウト : ニジッセイキ セイショウネン ウンドウ ノ ゲンケイ
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注記
参考文献: p180-182
内容説明・目次
内容説明
英国軍人ベーデン・パウエル(B‐P)は大英帝国の国力衰退を予感し、青少年運動「ボーイスカウト」を提起した。第一次世界大戦の予想を超えた惨状に、厭戦気分が蔓延し反戦運動が起きたため、B‐Pはスカウトを国際的で平和的な野外活動団体へと路線転換したが、その方法論は彼の意に反して他国の為政者たちに利用されてしまう。大正時代に始まった日本の少年団運動にも大きな影響を与えた運動の軌跡を、B‐Pの生涯とともに描く。
目次
- 第1章 ベーデン‐パウエルという人物
- 第2章 大英帝国の危機とスカウト運動
- 第3章 国家主義から平和主義へ
- 第4章 日本の少年団
- 第5章 1930年代の苦悩
- 終章 スカウト運動とは何であったか
「BOOKデータベース」 より
