アメリカ女性文学論

書誌事項

アメリカ女性文学論

鈴江璋子著

研究社出版, 1995.10

タイトル読み

アメリカ ジョセイ ブンガクロン

大学図書館所蔵 件 / 201

注記

参考文献: p220-225

内容説明・目次

内容説明

ケイト・ショパンからアリス・ウォーカーに至る9名のアメリカ女性作家を取り上げ、その人と作品を縦横に論じてアメリカの女性像を明らかにする。

目次

  • 第1章 アメリカ女性文学の特質
  • 第2章 作家論(再評価・女性の感覚の解放—ケイト・ショパン;初期フェミニズム—シャーロット・P・ギルマン;フィーメイル・ゴシックとして読む—E・ウォートン;不屈の精神—エレン・グラスゴー;理念の楽園—ウィラ・キャザー;戦争と女性—K・A・ポーター;現代の不安と破壊—J・C・オーツ;黒人女性であること—トニ・モリスン;独自性の主張—アリス・ウォーカー)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13442991
  • ISBN
    • 432747181X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    240p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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