大国ドイツの進路 : 欧州の脅威か統合の中核か

書誌事項

大国ドイツの進路 : 欧州の脅威か統合の中核か

五島昭著

(中公新書, 1279)

中央公論社, 1995.12

タイトル読み

タイコク ドイツ ノ シンロ : オウシュウ ノ キョウイ カ トウゴウ ノ チュウカク カ

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内容説明・目次

内容説明

PKO協力を柱とする国際貢献の態様、ヨーロッパ統合における主導権、中・東欧への経済進出など、様々な対外政策が注目される欧州最大の国ドイツは、その対局に難民問題及び定住外国人に対する国民の態度、とりわけその病的な表現であるネオナチ現象という深刻な病巣をかかえている。果たしてドイツはヨーロッパの脅威となるのか。不安定要因をいかに克服して、ドイツはいかなる道を選択するのか—現場体験と取材により検証。

目次

  • 1 民族主義の病理
  • 2 現実路線へ転換
  • 3 「欧州あってのドイツ」
  • 4 東への膨張
  • 5 変質する国際環境

「BOOKデータベース」 より

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