変容する主題と文体 : 文学の方法
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変容する主題と文体 : 文学の方法
(森川達也評論集成 / 森川達也著, 2)
審美社, 1996.2
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ヘンヨウ スル シュダイ ト ブンタイ : ブンガク ノ ホウホウ
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森川達也評論集成 (2)
1996
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森川達也評論集成 (2)
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内容説明・目次
内容説明
今日の文学状況は、リアリズム文学の深化発展による自己崩壊に起因し、新しい文学の方法・文体は、相互に対立矛盾するものの関係そのものの表現へ、存在から作用へ、客観から主観へ、ヒューマニズムから反ヒューマニズムへと、ニヒリズム文学将来の理論的根拠を示す。
目次
- 現代文学への出発
- 「矛盾律」文体の発想
- 現象学的記述と文学
- エンマ・ボヴァリイからヨーゼフ・Kへ
- 「散文芸術」の場
- 「人間」から「世界」へむかって
- カフカ『審判』試論
- サルトル『嘔吐』試論
- サルトル『自由への道』試論
- 仮構の成立・中村光夫論序説〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
