変容する主題と文体 : 文学の方法

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変容する主題と文体 : 文学の方法

森川達也著

(森川達也評論集成 / 森川達也著, 2)

審美社, 1996.2

タイトル読み

ヘンヨウ スル シュダイ ト ブンタイ : ブンガク ノ ホウホウ

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内容説明・目次

内容説明

今日の文学状況は、リアリズム文学の深化発展による自己崩壊に起因し、新しい文学の方法・文体は、相互に対立矛盾するものの関係そのものの表現へ、存在から作用へ、客観から主観へ、ヒューマニズムから反ヒューマニズムへと、ニヒリズム文学将来の理論的根拠を示す。

目次

  • 現代文学への出発
  • 「矛盾律」文体の発想
  • 現象学的記述と文学
  • エンマ・ボヴァリイからヨーゼフ・Kへ
  • 「散文芸術」の場
  • 「人間」から「世界」へむかって
  • カフカ『審判』試論
  • サルトル『嘔吐』試論
  • サルトル『自由への道』試論
  • 仮構の成立・中村光夫論序説〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14138238
  • ISBN
    • 4788380021
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    421p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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