都市と地域の経済理論 : 空間的市場群の分析
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都市と地域の経済理論 : 空間的市場群の分析
創文社, 1996.2
- タイトル別名
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The spatial economics of core and periphery
- タイトル読み
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トシ ト チイキ ノ ケイザイ リロン : クウカンテキ シジョウグン ノ ブンセキ
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注記
参考文献: p [291]-299
VTは資料のカバーより
内容説明・目次
内容説明
現代経済のボーダーレス化・ネットワーク化にともなう変化を、地域経済学的な視点から再考する動きが注目を浴びている。著者は、集中と分散から生ずる競争的市場と不完全競争市場の相互関係を考察の出発点として、市場群内部および市場群相互間の競争と分業的補完関係のダイナミズムを、新たな理論モデルにより分析する。わが国との経済関係を強めているアジア諸国との関連を、地域経済圏という視点から分析することにより、その理論的有効性を明らかにした。本書は独自な理論構成により、産業空洞化、市場間分業、流通構造の変化など、国内の都市と地域の枠組みを超えて生起する諸問題を統一的に分析、伝統的な地域経済学と国際経済学を統合して世界経済への新しいアプローチを可能にした画期的な業績である。
目次
- 1 空間的市場群の基礎理論
- 2 空間的市場群の内部構造
- 3 流通、貿易、および空間的市場群間の競争
「BOOKデータベース」 より
