アメリカの日本空襲にモラルはあったか : 戦略爆撃の道義的問題
著者
書誌事項
アメリカの日本空襲にモラルはあったか : 戦略爆撃の道義的問題
草思社, 1996.4
- タイトル別名
-
Wings of judgment : American bombing in World War II
- タイトル読み
-
アメリカ ノ ニホン クウシュウ ニ モラル ワ アッタカ : センリャク バクゲキ ノ ドウギテキ モンダイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全103件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
正義を掲げて戦ったアメリカが東京大空襲や原爆投下など無差別の殺戮を正当化していく過程を綿密に検証した貴重な一冊。
目次
- 1 アメリカの航空戦指導者
- 2 アメリカ陸軍航空軍の戦いの教義と一般市民に対する爆撃
- 3 ヨーロッパにおけるアメリカの航空作戦—占領下の国と枢軸衛星国
- 4 ドイツに対する爆撃(1)—初期の作戦
- 5 ドイツに対する爆撃(2)—ドウエット的戦争への移行
- 6 日本に対する爆撃(1)—焼夷弾攻撃の準備
- 7 日本に対する爆撃(2)—東京から長崎へ
- 8 日本に対する爆撃(3)—道義的問題に対するアメリカの認識
- 9 道義的問題への反応—多様性の説明
「BOOKデータベース」 より
