モンテスキューの政治理論 : 自由の歴史的位相

書誌事項

モンテスキューの政治理論 : 自由の歴史的位相

押村高著

(政治思想研究叢書, 6)

早稲田大学出版部, 1996.4

タイトル読み

モンテスキュー ノ セイジ リロン : ジユウ ノ レキシテキ イソウ

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内容説明・目次

内容説明

専制政治を憎悪し、健全かつ自由な政治の実現を追究したモンテスキュー。歴史・風土・法等の構造連関を中心に、彼が唱えた政治理論の現代的意義を検証する。

目次

  • 序章 モンテスキュー解釈の系譜と問題の設定
  • 第1章 自然の規範的解読
  • 第2章 歴史、風土、法—三者の構造連関
  • 第3章 政体分類の基準
  • 第4章 絶対悪としての専制
  • 第5章 共和政ローマと自由
  • 第6章 ゴチック政体と自由
  • 第7章 イギリスの国制
  • 終章 主権から事物の本性へ

「BOOKデータベース」 より

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