環境シグナル : 現場で磨く感性と科学
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環境シグナル : 現場で磨く感性と科学
北斗出版, 1996.4
- タイトル読み
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カンキョウ シグナル : ゲンバ デ ミガク カンセイ ト カガク
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環境シグナル : 現場で磨く感性と科学
1996
限定公開 -
環境シグナル : 現場で磨く感性と科学
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内容説明・目次
内容説明
本書は、国技館の雨水利用、市民がつくりあげた雨水利用東京国際会議、蛇口に出現した「マリモ」を手がかりに水源へ遡る調査、ゴミ問題、おしぼり物語など、自治体職員である著者が現場で直面した環境問題や衛生問題の実践の記録である。同時にそれは、自立・循環・共生を基本テーマに掲げ、環境容量や環境時間の概念を導入しながら都市の環境問題を考えつづけてきた著者の、市民のための環境政策論でありネットワーキング論でもある。
目次
- 第1章 本質の発見
- 第2章 ネットワーキング
- 第3章 環境問題の処方箋(雨水利用;蛇口から水源まで;ゴミ循環;おしぼり物語—本質発見の原点)
「BOOKデータベース」 より
