図書館の自由を考える

書誌事項

図書館の自由を考える

渡辺重夫著

青弓社, 1996.9

タイトル読み

トショカン ノ ジユウ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

図書館は国民の知る権利の保障装置であり、その自由は守られなければならない—。捜査機関や社会的勢力による介入事件などをもとに、図書館の抱えるさまざまな課題に焦点をあてる。

目次

  • 第1章 図書館利用記録とプライバシーの権利—「地下鉄サリン事件」における令状捜査と関連して
  • 第2章 「思想の自由市場」と図書館資料—富山県立図書館「図録」問題を軸に
  • 第3章 子どもの成長・発達と学校図書館—子どもの権利条約と関連して
  • 第4章 国民の権利としての図書館の自由—介入排除権と図書館資料請求権

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14957840
  • ISBN
    • 4787200216
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    184p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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