いじめの世界が見えてきた
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いじめの世界が見えてきた
大月書店, 1996.11
- タイトル読み
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イジメ ノ セカイ ガ ミエテ キタ
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いじめの世界が見えてきた
1996
限定公開 -
いじめの世界が見えてきた
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内容説明・目次
内容説明
子どもたちに心地よさ感覚の時空を!現代のいじめは子どもたちの心の叫びである。子ども世界を組み変えるために、大人・教師は、いま何を考えなければならないか。前著『素顔を見せない子どもたち』の続編。
目次
- 1章 いじめはなぜ発見できなかったか—ある少年のいじめ自殺事件を考える(少年の苦悩;何がいじめを見えなくしていたか;いじめを生みだす学校システム ほか)
- 2章 現代のいじめをどうとらえるか—子どもたちの攻撃性の病理と人間的無感覚さの進行(子どもたちの攻撃性の二十年—校内暴力・非行、登校拒否、いじめ;いじめ現象の正体としてのムカツキと不安;安心できる人間関係の欠如 ほか)
- 3章 いじめからの学校づくり(文部省のいじめ対策の問題点;清輝君事件後の東部中学校の取り組み;いじめ・いじめられ関係を組みかえる学校づくり)
- 4章 子どもたちに心地よさ感覚の時空を(子どもたちは「誰かに話したいな」と思っている;子どもたちの叫びを引きだす;人間的感情が生まれる場面;共時性と心地よさ感覚の時空)
「BOOKデータベース」 より
