患者の心理とケアの指針
著者
書誌事項
患者の心理とケアの指針
(ナースのための心理学, 2)
金子書房, 1997.1
- タイトル読み
-
カンジャ ノ シンリ ト ケア ノ シシン
大学図書館所蔵 件 / 全181件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
人間にとって心の問題への取り組みは、有史以来の難事業である。医療保健の諸領域で活躍するナース(看護者)には、患者のあるがままの気持ちを理解し、必須のニーズに的確に対処することが期待される。また、患者や家族の人々の心の問題を科学的に洞察できる能力と、問題解決を支援する技能が求められている。本書は、いわば看護心理学の入門書である。患者の看護ケアにかかわる諸現象への心理学的研究を担うのが看護心理学であって、心理学諸領域のなかで最も新しい分野である。
目次
- 第1章 病気とはなにか—心理学の視点
- 第2章 病気にかかわる心の要因
- 第3章 疾病行動の心理と過程
- 第4章 患者役割行動の心理と過程
- 第5章 障害者役割行動の心理と過程
- 第6章 患者のストレスと援助指針
- 第7章 入院患者のストレスと援助指針
- 第8章 患児のストレスと援助指針
- 第9章 成人患者のストレスと援助指針
- 第10章 対象喪失と悲哀の心理
- 第11章 死にゆく患者への援助
- 第12章 死にゆく患者の家族への援助
「BOOKデータベース」 より
