書誌事項

税制改革と官僚制

加藤淳子著

東京大学出版会, 1997.2

タイトル別名

Bureaucrats, politicians, and tax reform

タイトル読み

ゼイセイ カイカク ト カンリョウセイ

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注記

巻末: 主要参考文献(p5-17)

巻末: 索引(p1-4)

VTは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

官僚の行動原理を探る。1970年代末の付加価値税導入の試みから90年代の消費税率引き上げまで。官僚行動を政官関係のダイナミズムのなかで分析。

目次

  • 第1部 官僚制をめぐる理論と現代日本の官僚分析(官僚組織の合理性分析の視点;官僚組織と政策決定)
  • 第2部 付加価値税導入の試み(大平政権下の一般消費税導入の試み;税制改革問題の再構成;中曽根政権下の税制改革;竹下政権下における消費税の導入;自民党長期一党優位体制下の官僚の影響力)
  • 第3部 ポスト自民党一党優位体制下の税制改革過程(国民福祉税構想から消費税率引き上げまで)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15977333
  • ISBN
    • 9784130301084
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 306, 17p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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