書誌事項

メンデレーエフの周期律発見

梶雅範著

北海道大学図書刊行会, 1997.2

タイトル別名

Mendeleev's discovery of the periodic law of the chemical elements : the scientific and social context of his discovery

タイトル読み

メンデレーエフ ノ シュウキリツ ハッケン

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注記

メンデレーエフ年譜: p[293]-327

引用・参考文献一覧: p[329]-357

英文summary: p[365]-380

事項・人名索引: p[381]-393

付: 地名索引

内容説明・目次

内容説明

本書はメンデレーエフの周期律発見過程を扱う。しかし、彼の認識の展開過程を追うだけでなく、できる限りメンデレーエフの研究活動をロシアという社会的文脈の中において考える。

目次

  • 第1章 先行研究と問題提起
  • 第2章 メンデレーエフによる周期律発見の社会的文脈—「60年代期」ロシアとメンデレーエフ
  • 第3章 周期律発見前史—1860年代までの研究史
  • 第4章 メンデレーエフの周期律発見過程—「60年代期」におけるメンデレーエフの科学研究
  • 第5章 メンデレーエフの周期律研究と周期律の最初期の受容
  • 第6章 同時代の元素分類研究とメンデレーエフ—周期律発見の化学史上の意義
  • 第7章 結論

「BOOKデータベース」 より

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