社会的構築主義への招待 : 言説分析とは何か

書誌事項

社会的構築主義への招待 : 言説分析とは何か

ヴィヴィアン・バー著 ; 田中一彦訳

川島書店, 1997.2

タイトル別名

An introduction to social constructionism

タイトル読み

シャカイテキ コウチク シュギ エノ ショウタイ : ゲンセツ ブンセキ トワ ナニカ

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注記

原著(London: Routledge, 1995)の全訳

文献: p288-294

内容説明・目次

内容説明

「ポスト・モダン」とか「ポスト構造主義」という言葉が聞かれるようになってから、すでにかなりの時間が経過しているが、そうした動向と心理学はこれまで一般に、ほとんど交差するところがなかった。しかし、心理学という学問が社会の中に根を下ろしているかぎりは、過去の歴史を見ても無関係ということはありえないのであって、そこに何らかの影響が生じて当然であろう。本書の鍵になっており、また、近年しばしば用いられてきている「構築」の語は、その両者の接点の役を担うものだと言える。ポスト・モダンの時代に、人間にかかわる諸科学を学ぶ人々の入門書。

目次

  • 社会的構築主義とは何か?
  • 人はパーソナリティをどこから手に入れるか?
  • 言語はわれわれの考え方に影響するか?
  • 言説とは何か?
  • 権力をもつことは何を意味するか?
  • 言説の外に実在世界は存在するか?
  • 諸個人は社会を変えられるか?
  • 人であることは何を意味するか?(言説使用者としての人;言語で構築された自己;言説における主体の立場)
  • 言説分析者たちは何をするのか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA30182884
  • ISBN
    • 4761006005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 306p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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