書誌事項

性格と病気

ハワード・S・フリードマン編著

創元社, 1997.6

タイトル別名

Personality and disease

タイトル読み

セイカク ト ビョウキ

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注記

原著 (John Wiley & Sons, c1990)の訳

監訳: 手嶋秀毅, 宮田正和

参考文献: 370-380

収録内容

  • 性格と疾患 : 過去、現在、そして未来の研究へ / ハワード・S・フリードマン [執筆]
  • 歴史からの教訓 : 健康心理学からみた人間の発見 / スザンヌ・C・オウレッテ・コバサ [執筆]
  • 性格と病気を関連づけるためのモデル / ジェリィ・スルス, ジョアン・D・リッテンハウス [執筆]
  • 性格と病気への生態学的アプローチ : ほかのすべての条件は必ず等しいわけではない / トレーシー・A・レベンソン [執筆]
  • ストレス、コーピング、病気 / リチャード・S・ラザルス [執筆]
  • ストレス克服の問題点と介入法 / サルバトーレ・R・マディ [執筆]
  • 性格と健康 : 統一感のモデルとそのテスト / アーロン・アントノフスキー [執筆]
  • 病気になりやすい性格とストレスを受けやすい性格とは : 冠動脈疾患における神経症傾向の役割 / ステファン・V・ストーン, ポール・T・コスタ・Jr.
  • バイオ・サイコ・ソーシャル・モデルの確立の試み : 心理学的、精神生理学的なホメオスターシス / リディア・ティモショック [執筆]
  • 個体差と健康 : 性差、コーピングおよびストレス / ジェフリー・ラトリフクライン, アンドリュー・バウム [執筆]
  • がん患者の性格と社会的因子 / サンドラ・M・レビィ, リンダ・A・ハイデン [執筆]
  • 病気になりやすい性格はどこへ : まとめと将来の研究の方向性 / ハワード・S・フリードマン [執筆]

内容説明・目次

内容説明

同じ状況下にあっても、病気になる人とならない人がいる。また同じような病状の患者が二人いれば、その経過はそれぞれ異なる。こうした個体差に性格はどのような影響を及ぼしているのだろう。また逆に病気は性格にどのような影響を与えているのだろう。本書は、「性格と病気」というテーマで関連する研究分野の権威者たちが、これまでの研究成果を分析し、行動医学的な立場から新たにまとめたものの集大成である。

目次

  • 第1部 一般的概念に関する論文
  • 第2部 ストレス、情動、健康
  • 第3部 性格、精神生理学とホメオスターシス
  • 第4部 結論

「BOOKデータベース」 より

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