ヒエロニムス・ボスの図像学 : 阿呆と楽園に見る中世
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書誌事項
ヒエロニムス・ボスの図像学 : 阿呆と楽園に見る中世
(神戸学院大学人文学部人間文化研究叢書)
人文書院, 1997.6
- タイトル別名
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ヒエロニムスボスの図像学 : 阿呆と楽園に見る中世
- タイトル読み
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ヒエロニムス・ボス ノ ズゾウガク : アホウ ト ラクエン ニ ミル チュウセイ
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内容説明・目次
内容説明
世紀末の図像文化をさぐる。中世末期、それは私たちを愚者たちのワンダーランドへと誘う甘美な崩壊感覚にみちた時代だ。この中世文化の爛熟の時期にオランダに現れた画家がヒエロニムス・ボスである。
目次
- 序章 ヒエロニムス・ボスの図像論
- 第1章 阿呆船
- 第2章 聖アントニウスの誘惑
- 第3章 快楽の園
- 第4章 放蕩息子
「BOOKデータベース」 より
