分子レベルで見た薬の働き : 新しい薬に挑む生命科学

書誌事項

分子レベルで見た薬の働き : 新しい薬に挑む生命科学

平山令明著

(ブルーバックス, B-1180)

講談社, 1997.7

タイトル読み

ブンシ レベル デ ミタ クスリ ノ ハタラキ : アタラシイ クスリ ニ イドム セイメイ カガク

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注記

さらに進んで勉強したい方のために(参考図書): p234

内容説明・目次

内容説明

薬は私たちの体の中で、どのようにして効いているのだろうか?かつて薬の発見は、長い時間と多くの犠牲のうえに成りたつ、経験的なものだった。だから、非常に複雑な薬の働きを理解することはほとんど不可能であった。ところが、20世紀終盤の今、生命現象を分子レベルで扱う分子生物学は、コンピュータという強力な武器を手に入れ、さらに化学と物理学を総合する形で生命科学として開花した。生命科学は、生命現象だけでなく、病気のメカニズムや薬の働きまでも、分子レベルで解き明かしつつある。本書は新たに作製したステレオの構造図を駆使して、生命科学の最前線を紹介する。

目次

  • 第1章 薬はどのように効くか
  • 第2章 バクテリアとの果てしなき戦い
  • 第3章 難病を克服する
  • 第4章 免疫力を操作する
  • 第5章 成人病の治療
  • 第6章 風邪薬と胃薬
  • 第7章 人類の未来と薬

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3135735X
  • ISBN
    • 4062571803
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    234, 4p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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