ドレフュス家の一世紀
著者
書誌事項
ドレフュス家の一世紀
(朝日選書, 582)
朝日新聞社, 1997.8
- タイトル別名
-
ドレフュス家の一世紀
- タイトル読み
-
ドレフュス ケ ノ イッセイキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ドレフュス家の一世紀
1997
限定公開 -
ドレフュス家の一世紀
大学図書館所蔵 件 / 全120件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「ドレフュス家の一世紀」関係年表:巻末p1〜3
おもな参考書一覧: 巻末pvi-vii
内容説明・目次
内容説明
一家の世紀末は「事件」から始まった。19世紀末フランスをゆるがしたドレフュス事件。罪を着せられた彼の晩年、取り巻く人々、アウシュビッツに送られた孫娘。このユダヤ人一族が迎える次の世紀末は?子孫へのインタビューで綴るもう一つの歴史。
目次
- プロローグ 戦後五十年の東京
- 第1章 パリ—子孫との出会い
- 第2章 ミュルーズ—ルーツのアルザス
- 第3章 悪魔島—地獄の苦しみ
- 第4章 本国では—本人抜きの進展
- 第5章 レンヌ—再審にわいた地方都市
- 第6章 カルパントラ—自由の身で静養
- 第7章 フランスでアメリカで—動乱の二十世紀
- 第8章 差別の視点—ユダヤ人論さまざま
- 第9章 エルサレム—シオニズムの結実
- 第10章 パリ再び—現代に生きる教訓
- エピローグ 日本では
「BOOKデータベース」 より