書誌事項

藤田東湖

鈴木暎一著

(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [通巻216])

吉川弘文館, 1998.1

  • : 新装版

タイトル読み

フジタ トウコ

大学図書館所蔵 件 / 274

注記

カバーに通巻216とあり

藤田東湖の肖像あり

略系図: p258-259

略年譜: p260-269

主要参考文献: p270-272

内容説明・目次

内容説明

水戸藩主徳川斉昭の腹心にして代表的水戸学者。藩政改革と国家の独立維持に尽瘁する東湖の言動は、生前から全国の有識者視聴の的であり、『弘道館記述義』『回天詩史』「正気歌」などの著作は、幕末期のみならず、近代の人心にまで多大な影響を及ぼす。幽囚8年、しかも安政の大地震で劇的な死をとげる熱血漢波瀾の生涯を生き生きと描く本格的伝記。

目次

  • 第1 生い立ちと父の薫陶
  • 第2 家督を継ぐ
  • 第3 藩政改革への提言と実践
  • 第4 藩主斉昭のブレーン
  • 第5 側用人に栄進
  • 第6 急転、幽囚の身となる
  • 第7 出府、繁劇の晩年と終焉

「BOOKデータベース」 より

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    吉川弘文館 1985.6- 新装版

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