食行動の心理学
著者
書誌事項
食行動の心理学
(現代心理学シリーズ, 16)
培風館, 1997.12
- タイトル別名
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食行動の心理学
- タイトル読み
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ショクコウドウ ノ シンリガク
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食行動の心理学
1997
限定公開 -
食行動の心理学
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注記
文献: 各章末
索引: p131-133
内容説明・目次
内容説明
今日、グルメ志向の生活習慣が広がる一方、偏食や個食も増え、神経性の摂食障害等で悩む人も多く、心理学的な面からの研究や援助・対策が必要となってきている。本書は心理学の立場から、さまざまな疑問を解きながら、「食べる」という最も日常的な行動を通して、人間行動を統合的に理解してゆくことを目指したものである。全体は生理学・神経科学、発達、学習・動機づけ、社会・文化、健康・病理の5つの領域から構成され、それぞれ食行動の理解に必要な基礎事項を、専門の執筆者が分かりやすく解説している。
目次
- 1章 食行動の心理学
- 2章 神経科学・栄養生理の観点から
- 3章 行動発達の観点から
- 4章 学習・動機づけの観点から
- 5章 社会・文化の観点から
- 6章 障害・病理の観点から
「BOOKデータベース」 より