ヨーロッパの舌はどう変わったか : 十九世紀食卓革命

書誌事項

ヨーロッパの舌はどう変わったか : 十九世紀食卓革命

南直人著

(講談社選書メチエ, 123)

講談社, 1998.2

タイトル別名

ヨーロッパの舌はどう変わったか : 十九世紀食卓革命

タイトル読み

ヨーロッパ ノ シタ ワ ドウ カワッタカ : 19セイキ ショクタク カクメイ

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注記

参考文献: p257-262

図表出典一覧: p262-264

内容説明・目次

内容説明

十九世紀、ヨーロッパの食卓に未曾有の変動が起きる。植民地からの誘惑の味、コーヒー・砂糖。科学の福音、缶詰。テーブルマナーの洗練、美食大衆の誕生。食の近代化が変貌させたヨーロッパ人の心と体を追う異色の歴史。

目次

  • 第1章 飢えからの解放
  • 第2章 植民地の「恩恵」
  • 第3章 食の産業化
  • 第4章 変わる食習慣
  • 第5章 イデオロギーとしての食
  • 第6章 食の「民主化」

「BOOKデータベース」 より

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