書誌事項

声と日本人

米山文明著

(平凡社選書, 171)

平凡社, 1998.2

タイトル読み

コエ ト ニホンジン

大学図書館所蔵 件 / 225

注記

本文・図版引用文献註: p331-332

内容説明・目次

内容説明

歌手、俳優をはじめ政治家、教師に至るまで、声を使うさまざまな職業の人々の治療に長年携わってきた専門医が、のどのサイエンスを豊富なエピソードとともに解説。そして、声帯に負担をかける日本語の特殊性を指摘し、いままで日本ではほとんど考えられてこなかった、幼児からの日本語の発声・発語教育の必要性を提言する。さらに、ペーター・ホフマン、エディタ・グルベローヴァ、キャスリーン・バトルなど、数多くの有名歌手たちののどを治療した、楽しくも苦闘の日々を綴る。

目次

  • 1 声とはなにか
  • 2 声の科学
  • 3 声はなぜ人によって違うのか
  • 4 声の応用と評価
  • 5 日本語と声
  • 6 発声教育と日本語教育
  • 7 よい声をつくるには
  • 8 私の診た名歌手たち

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ