エコロジーの道 : 人間と地球の存続の知恵を求めて

書誌事項

エコロジーの道 : 人間と地球の存続の知恵を求めて

エドワード・ゴールドスミス [著] ; 大熊昭信訳

(叢書・ウニベルシタス, 610)

法政大学出版局, 1998.9

タイトル別名

The way : an ecological world-view

タイトル読み

エコロジー ノ ミチ : ニンゲン ト チキュウ ノ ソンゾク ノ チエ オ モトメテ

大学図書館所蔵 件 / 227

注記

原著改訂増補版 (Totnes : Themis Books, 1996) の全訳

参照文献: 巻末p45-76

内容説明・目次

内容説明

近代合理主義の思想的展開を跡づけ、前近代の人々の生活と調和した自然観を取り込んだ「エコロジー的世界観」の基本原理を明確に提示する。

目次

  • エコロジーは知識の統合された組織である
  • エコロジーは自然法則の確立をもとめる
  • エコロジーは自然の組織をガイアの文脈で研究する
  • エコロジーは全体論的である
  • エコロジーは目的論的である
  • エコロジーは出来事をその時間的空間的階層構造内での役割で説明する
  • 基本的な知識は継承される
  • 基本的な知識は言葉では表現できないもので、それには主として直観により、美的感覚を通して接近する
  • エコロジーの知見は心的知識を組織することで確立される
  • 心には指示の階層構造的な組織化と、それと提携するモデルないし力動的な地図が含まれている〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37634215
  • ISBN
    • 458800610X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 558, 76p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ