ノーベル賞からみた遺伝子の分子生物学入門

書誌事項

ノーベル賞からみた遺伝子の分子生物学入門

石田寅夫著

化学同人, 1998.9

タイトル別名

遺伝子の分子生物学入門

タイトル読み

ノーベルショウ カラ ミタ イデンシ ノ ブンシ セイブツガク ニュウモン

大学図書館所蔵 件 / 252

注記

参考文献: 各章末

ノーベル賞受賞者一覧: p[229]-237

内容説明・目次

内容説明

ワトソンやニーレンバーグなど42人のノーベル賞科学者の発見の轍をたどりながら、分子生物学という学問の創造過程とその基礎を自然に学べるように工夫されたユニークなテキスト。真に独創的な研究者をめざすあなたに必読の一冊。

目次

  • 現代遺伝学の誕生(真核生物の遺伝学;原核生物の遺伝学)
  • 分子生物学の誕生(DNAの構造と複製、転写の調節;DNAの遺伝情報の翻訳)
  • 遺伝子工学の誕生(遺伝子解析の基礎技術;遺伝子操作と解析)
  • 分子生物学の発展(真核生物の遺伝子の解明;真核生物の遺伝子制御)

「BOOKデータベース」 より

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