遠近法 : 絵画の奥行きを読む

書誌事項

遠近法 : 絵画の奥行きを読む

小山清男著

(朝日選書, 613)

朝日新聞社, 1998.11

タイトル読み

エンキンホウ : カイガ ノ オクユキ オ ヨム

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注記

参考文献: p277-283

内容説明・目次

内容説明

平らなキャンヴァスに、立体的な空間を表現するために、凝らされてきた工夫の数々を、レオナルド、フェルメール、シャガール等の作品に即して解説する。もうひとつの絵の見方、楽しみ方。

目次

  • 序章 絵画と遠近法
  • 第1章 「もの」から空間へ—中世までの絵画
  • 第2章 線遠近法の発見
  • 第3章 遠近法の受容
  • 第4章 聖告、晩餐、審判図
  • 第5章 遠近法のパラドックス
  • 第6章 生活の情景
  • 第7章 遠近法の否定と変貌
  • 第8章 ダリとシャガール
  • 終章 遠近法余論

「BOOKデータベース」 より

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