南京虐殺は「おこった」のか : 高校歴史教科書への言語学的批判

書誌事項

南京虐殺は「おこった」のか : 高校歴史教科書への言語学的批判

クリストファ・バーナード著 ; 加地永都子訳

筑摩書房, 1998.11

タイトル別名

Ideology in Japanese high school history textbooks : a functional grammar approach

タイトル読み

ナンキン ギャクサツ ワ オコッタノカ : コウコウ レキシ キョウカショ エノ ゲンゴガクテキ ヒハン

大学図書館所蔵 件 / 83

注記

引用文献: p160-161

「終わりに」に「本書は元々、博士論文としてアメリカのテンプル大学に提出された。“Ideology in Japanese high school history textbooks : a functional grammar approach."(日本の高校歴史教科書におけるイデオロギー : 機能文法アプローチ)が論文の題名だった。」とあり

内容説明・目次

内容説明

歴史教科書論争への新しい視点。本質的な問題は、どう書かれているか、だ。「意味の文法」をツールに、南京虐殺・太平洋戦争開戦・降伏をめぐる全高校歴史教科書の文章を言語学的に分析し、その偏向性を立証する。画期的な批判。

目次

  • 第1章 序論
  • 第2章 南京虐殺
  • 第3章 ドイツの攻撃と日本の攻撃
  • 第4章 イタリア、ドイツ、日本の降伏
  • 第5章 結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38865268
  • ISBN
    • 4480857621
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 161p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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