原子力と環境の経済学 : スウェーデンのジレンマ
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原子力と環境の経済学 : スウェーデンのジレンマ
電力新報社, 1998.12
- タイトル別名
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The Swedish nuclear dilemma : energy and environment
- タイトル読み
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ゲンシリョク ト カンキョウ ノ ケイザイガク : スウェーデン ノ ジレンマ
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注記
原著(c1997)の翻訳
訳: 日本エネルギー経済研究所, 山下ゆかり[ほか] (p235-237「訳者略歴」より)
出版社名変更: 電力新報社 -> エネルギーフォーラム
内容説明・目次
内容説明
1980年に行われた国民投票で、スウェーデンは発電システムから徐々に原子力を撤退させること(原子力フェーズアウト)を決定した。代替電源は何で賄うか、二酸化炭素(CO2)の排出量は削減できるのか、コストはどれくらいかかり、スウェーデンの経済にどのような影響を及ぼすのか…?これはもはや他人事ではない。
目次
- 第1部 背景(序章—スウェーデンのジレンマとは;歴史的な背景;考察すべき諸問題)
- 第2部 政策オプションとその影響(ブロック(部分)を構築する;スウェーデンエネルギー・環境政策(SEEP)モデル;原子力問題;原子力に対する代替シナリオ)
- 第3部 スウェーデンの原子力の未来(スウェーデンのジレンマの解決には)
「BOOKデータベース」 より
