人権、国家、文明 : 普遍主義的人権観から文際的人権観へ

書誌事項

人権、国家、文明 : 普遍主義的人権観から文際的人権観へ

大沼保昭著

筑摩書房, 1998.12

タイトル別名

人権国家文明

タイトル読み

ジンケン コッカ ブンメイ : フヘン シュギテキ ジンケンカン カラ ブンサイテキ ジンケンカン エ

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注記

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内容説明・目次

内容説明

人権は普遍的か、あるいは、文化や経済発展によって異なる相対的なものか。本書は現在支配的な欧米中心の人権観を克服し、文際的人権論による途上国を含めた人権の普遍化を提唱する。

目次

  • 第1章 国際秩序を揺るがす三つの相剋と文際的アプローチの必要性
  • 第2章 国際社会における自然権思想
  • 第3章 人権は主権を超えるか—不干渉原則と「普遍的価値」との相剋
  • 第4章 人権の普遍性対相対性論争と現行人権基準の問題性
  • 第5章 欧米中心主義、自然権中心主義、個人中心主義の問題
  • 第6章 人権の普遍化と非欧米諸国
  • 第7章 文際的人権観の模索

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3912081X
  • ISBN
    • 448086704X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    353, lip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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